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日本文理学院高等部
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入学から卒業まで


平成23年度 卒業式が行われました。
みんな思い思いの進路に向かって旅立ちました。
今年は写真部から、日大芸術学部に合格しました。
おめでとう!歯学部にも1人合格しました。
帝京大学には、同じクラスの友達同士で経済学部に合格。
大学生活を十分楽しんで下さい!
大正大学にも2人合格。高千穂大学、産能大学、中央学院大学法学部等に合格しています。
そのほか不況の中、就職も決まりました。


24年2月27日〜29日
尾瀬戸倉にて、スキー・スノボー実習が行われました。
初めての人も、ベテランの人も、それぞれにスキルアップした3日間でした。
なんといっても、今年は昨年よりも宿泊施設がゴージャスでした。


通信制高校東京ネットワーク (http://www.tokyosnet.com) で6月24日総会が行われました。
このたび、日本文理学院高等部が会長校を務めることになりました。
総会後の講演では、元東京大学社会学教授、ジェンダー研究のパイオニアでもある上野千鶴子氏をお呼びして、
お子様の悩みを抱えているお母様方や、教員に向けて社会で生きていく為に必要なお話を長い教員経験をもとに
お話しいただきました。上野先生は今年の3月で、東京大学社会学教授から、名誉教授になられました。
またNPO法人ウイメンズアクションネットワークWAN (http://wan.or.jp) の代表でもあります。

5/20(金)NPO法人難民を助ける会の方に講義をしていただきました。
世界各国の被災地への緊急支援や障害者の自立支援を始め
対人地雷廃絶についてなど色々学ぶことができました。
世界平和について考える機会が持つことが出来てとても良かったです。


5/18(水)に進路ガイダンスが行われました。
大学進学をはじめ各専門学校の先生方にお越し頂き授業が体験できました。
特にパソコン、保育福祉、理容美容系は人気があったようです。
これからの進路に向け、真剣に取り組んでいました。


5/13(金)にスポーツ大会でバトミントンの試合を行いました。
特にダブルスでは息のあったファインプレーも見られ、白熱した
試合が見られました。みんなとても楽しそうでした。


就学旅行(4/25〜28)で沖縄に行ってきました。お日柄も良くとても気持ちよかったです。
首里城や沖縄美ら水族館を見学したり、名護パイナップル園で遊んだりして沖縄の自然を満喫して来ました。
みんな大はしゃぎで、とてもいい思い出ができたと喜んでいました。


新入生歓迎会 体育行事レクリエーション会(4/22)を行いました。
ドッジボールやムカデ競走などをしてとても楽しんでいました。
みんなの仲も深まったようです。


入学式行いました。
例年に比べおしゃべり好きな新入生が多く式の後も楽しそうに過ごしていました。
また卒業生も駆け付けてくれて賑やかでした。


命の授業を受けた生徒の巣立ちにあたって心に響くメッセ−ジ
3月13日(日)、第14回卒業式を挙行しました。先生や保護者、そして来賓の方々に見守られ、卒業生41名が栄えある卒業のときを迎えました。丸木校長の祝辞に続いて壇上に立ったのは、聖路加国際病院理事長・名誉院長の日野原 重明先生。一昨年の6月、日野原先生による「命の授業」が行われ、その授業に卒業生の多くが感銘を受け、勇気づけられました。その縁で来賓としての出席が実現したものです。大地震のあった日から2日目のこの日、万難を排して出席された日野原先生からの思いのこもったメッセージを抜粋して紹介します。

<日野原重明先生のメッセージ(抜粋)>

一昨日、大きな地震がありました。私はこのあと、大地震で苦しむ人々のためにすぐに病院に戻らなければなりません。登校を拒否してさまよったあなた方が、このように心と心がつながるような先生と生徒の関係のなかで教育を受けたことによって、今日、このように卒業を迎えられたことに大きな感銘を受けています。
今日この日は、皆さんにとって出発の日、スタートラインの日です。このスタートラインにつくまではつらかったでしょう。本当につらくてかけこんだこの学校で、皆さんは憩いの場を与えられたとともに、学習の機会を得ることができました。だから、今日の卒業は、始まりの日なのです。
 このような卒業式に招いていただき、みんなの心が一体になる場にいられることが、どんな立派な大学の式に呼ばれるよりも私はうれしいのです。
 私は大学のときに結核にかかり、高熱で8カ月間苦しみました。このとき、私は、もう医者にはなれないのかと、本当に苦しみました。でもその8カ月の経験があったからこそ、私は病気になった人の心をつかむことができるようになりました。あなた方は挫折を経験しました。とんとん拍子に進学して大学を卒業する人が経験していないことを経験したのだから、あなた方は、挫折をポジティブに転換して、こういう人の支えとなればいいのです。でも、人を支えるには、自立をしなければなりません。諸君は、自立をすることで、この経験を人のために役立てることができるのです。


平成23年1月21日、ウォーキングを行いました。
コース:八丁堀駅−永代橋−清洲橋−両国駅付近−東京スカイツリー付近(東部伊勢崎線業平橋駅)− 浅草橋付近


 
 
 
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